2009年3月アーカイブ
バスからタクシーに乗り換え、ついた所はサハラ砂漠の玄関口の一つ、メルズーガ。「サハラ」はアラビア語で「砂漠」の意味。「砂漠砂漠」なんて変だと以前地理の授業で先生が言っていたのを思い出す。メルズーガでの宿泊は日本人宿で、ついたその日から宿泊客5人でキャメルツアーへ参加することになった。日本人宿とは、簡単に言えば日本人が経営する宿。
宿泊客のほとんどが日本人ということで、情報交換がしやすく、日本人同士異国の地でのちょっとした安心感を得られる。そしてキャメルツアー。らくだに乗ること2時間程、大きなテントの張られたキャンプ地についた。
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