癒しの国ラオス☆ 首都ビエンチャン編
新宿店 鈴木
先日、ラオスの首都ビエンチャンに行ってきました。
写真は、ラオス仏教最高の寺院で、ラオスの象徴とも言える「タートルアン」(That Luang)というお寺です。お隣タイのお寺も煌びやかで派手派手ですが、その上を行く金色具合☆素敵です。
このタートルアン、首都にある一番の観光地というには、観光客はまったくいなく、地元の方が静かに祈りを捧げている姿が印象的でした。最近でこそラオスへの観光客は増えているようですが、アジアにありがちな強引な客引き、ぼったくり、等々は驚くほどありません。
そのあたりもストレスなく無くのんびり過ごせるいい国でした。
ビエンチャン
パトゥーサイの入口で入場券を買い、コンクリートの狭い階段を登ると屋上に出られ、ビエンチャン市内が一望できます!
高層ビルのない市内の四方を見ることができ、開放感が格別です☆
ここはブッダパーク(ワット・シェンクアン Wat Xieng Khouane)というコンクリート像が並ぶ宗教公園という感じの場所。
無気味な造形のセメント像がびっしりと並んでます。。 かつて、ルアン・プーという僧侶が、仏教・ヒンズー教を混合した新興宗教を創設し、その独自の世界観を表現した場所、だそうです。「わけのわからない世界観」「くだらなさ」のパワーが溢れています。
B級遺産好きな方にはおすすめです。笑
※場所:ビエンチャン市街からメコン川に沿って下流方向へ約24キロ行ったところ。(トゥクトゥクで片道45分くらい)
※最近、某恋愛系旅番組でも放送されていた影響か、日本人観光客は割と多いそうです。
夕暮れにメコン川沿いレストランで飲むビアラーオです♪(ラオスのビール)
地元の若者や、グループで来ている旅行者、本を読んでいる一人旅の旅行者などなど・・メコンの先に沈む夕陽を眺めつつ、皆がのんびりと時間を楽しんでいました。静かで本当にのんびりできます。
※川の対岸はもうタイです。近いですね。
ラガータイプでアルコール度数は5%、口当たりはとても軽くて飲みやすいビールです。タイのシンハービールなどと比べると日本ではまだまだ知名度はないですが、インターナショナル・ビアコンペティション2007(国際ビール大賞2007)でビアラオ&ビアラオダークが金銀ダブル受賞するほど実は美味いビールなのです♪
是非一度現地で味わってみてください。

