宮古島 美ら海にアッリ乾杯♪

新宿本社 鈴木

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宮古島に行ってきました。
朝8時前の便で羽田を出発、乗り継ぎもよく、那覇経由で約4時間で到着しました。飛行機から見えるサトウキビ畑が広がるのどかな島の景色は、何だか、どこか外国に来てしまったような気持ちにさせられました

 

 

 

 

 

 

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宮古島と長い橋で結ばれた池間島。この橋は、1992年に開通し1425メートルもあるそうです。レンタカーで宮古島中心部の平良市から20分くらいです。 

 

 

 

  

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飛行機からも少し見えましたが、間近で見る海の青はとても綺麗です♪遠くのブルーは蛍光色のように輝いていました。南国に来た感が高まります♪

 

 

 

 

 

 

 

 

    

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池間島の海岸付近で、さとうきびジュースを絞って売っていました。生温かく絞りたてのほんのりとした甘さが、さらに南国に来た~!と感じさせてくれます。絞ってくれるおじさんも良い味出してました。


 

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池間島の途中で昼を食べました。まずガイドブックに載っていた目当ての店を探して行ってみたところ、「春まで休みます」の張り紙・・
やられました。
そうです、ここは宮古島。春まで休んじゃうんです。
・・宮古の春はいつ来るのでしょうか・・
別の店を探し、出会ったのがここ、すんばり食堂。 オススメメニューの「すむばり丼」を頼みます。タコと海藻など海の幸が混ざり、とても美味しかったです。

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砂山ビーチ
パウダーのような白砂の丘を少し登ると、ビーチに着きます。白い砂、緑の木々、青い海、青い空のコントラストがとても綺麗です。 侵食され、真ん中に穴があいた岩は、宮古の旅行パンフレットなどでもよく見かける有名な観光スポットです。この日も観光客で賑わっていました。


 

 

 

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夜は、平良市の繁華街にある「郷家」という三線と沖縄民謡ライブがある居酒屋にいってみました。ライブは、宮古島の民謡から始まり、「涙そうそう」「島人の宝」など、誰もが知っているメジャーな曲まで様々でとても楽しめました。とくに良かったのは、Biginの「オジー自慢のオリオンビール」という曲です。沖縄の酒場にいかれた方は、雰囲気がわかるかもしれませんが、これは乾杯の定番曲で、曲の後半、掛け声と共にとにかく泡盛で乾杯します。
しまくります。。
(アッリ!というのが沖縄の掛け声のようです)

・・
新築祝いであっり乾杯
入学祝いであっり乾杯
卒業祝いであっり乾杯
にーびちさびたん あっり乾杯
オジーと一緒にあっり乾杯

・・といった感じです。   (※にーびちさびたん:結婚しました)



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隣にいた方から宮古の泡盛「多良川」をわけて頂きながら、飲み続け最後は、店の客・店員もみんなで輪になり店の中を踊ります。盆踊りみたいですが、店中が不思議な一体感につつまれてとても楽しかったです。
ちなみに・・宮古地方には「オトーリ」というお酒の飲み方があります。これは、口上を述べてから、一人一杯ずつつがれたお酒を順繰りに飲み、これをエンドレスで続ける・・というものですが、以前これを悪習と思った宮古島の議員たちは、「オトーリ禁止令を作ろう!」と議論しながら「オトーリ」をやっていたという逸話もあるくらい、本当にこの島のひとたちはお酒好きな人たちばかりのようです。笑

 

 

 

 

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翌日は、東平安名崎 (ひがしへんなざき)に行きました。
右に太平洋、左は東シナ海が望める突き出た2キロの岬は
日本百景のひとつにも数えられる観光名所で、ボコボコした岩が延々と続く不思議な景色が楽しめます。
岬の先端に立つ白い灯台が青い空に映え、印象的でした。
(平良市内から車で約30分)
 

 

 

   

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昼に食べた宮古そばです。スープがあっさりとしていて、二日酔いの胃にも優しい味でした。笑 
(東平安名崎から近くの「オーシャンリンクス宮古島」 展望レストランにて) 
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来間島(くりまじま)
さきほどの池間同様、橋で宮古島と繋がっています。1690mの曲線の美しい橋は、農道橋としては日本一の長さだそうです。美しい砂浜と青い海が遠くに見え、車で走るととても気持ちよかったです。写真は、来間島の小さな砂浜。地元のおじさんが椅子持参で昼寝してました。
良い休日ですね。
本当は、一番大きな「長間浜」というところに行きたかったのですが、途中の農道で道に迷い、たどり着いたこの浜はどうやら違ったようです。。

  

 

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与那覇前浜ビーチ
海の向こうはすぐ「来間島」。純白の砂浜に透明度抜群の海が約7キロ続きます。砂を手にとると、きめが細かくサラサラとこぼれま。
宮古島周辺には本当に綺麗なビーチが点在しています。今回海には入れませんでしたが、夏はシュノーケリングやマリンスポーツも楽しめるそうです。

 

 

 

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ちなみにこの与那覇前浜ビーチは、トライアスロン宮古島大会のスタート地点だそうです。宮古空港からも近いので、砂浜で空を見上げているとたまに着陸・離陸する飛行機を間近で見ることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最終日、宮古島のすぐ隣の伊良部島へ行きました。(宮古島の港からフェリーで30分くらい。レンタカーごと船に乗ります) 写真は展望台からの眺めです。宮古ものんびりしていましたが、自然も多く、更に緩やかな時間が流れていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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空が広いですね♪ 真っ直ぐな道の両側にサトウキビ畑が広がります。トラックの荷台に山盛りに積まれ、船で出荷されていました。
当初は、島で自転車を借りて見てまわろうかとも思っていたのですが、カーフェリーで車を持ってきて正解でした・・伊良部島は、結構坂もあり、自転車で周るのは相当きつそうです。

 

 

 

 

 

 

 

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もちろん宮古同様、綺麗なビーチもたくさんあります♪この日は帰りの飛行機まで時間が無かったので時間が取れませんでしたが、こんな浜辺でゆっくり昼寝してみたいですね・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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伊良部島の奥まで車を走らせると、下地島という島にもいけます。(橋で繋がってます) ここは、国内で唯一のジェット機のパイロット訓練場で、青い海を背景に飛行機が離陸・着陸(タッチアンドゴー)を連続して練習している様子を間近に見ることができます。
ちょうど行った時もJALの機材が何度も練習していました。(わかりにくいですが、この低い柵のすぐ向こうに滑走路があります。)

 

 

 

 

 

 

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写真の通り、滑走路のすぐ脇がもう海です☆上から見ているパイロット達にはこの海はどのように写っているのでしょう?うらやましいですね♪
この空港の横の海が、今回の旅行の中で1番綺麗で印象的な海でした。滑走路の近くということで、管理が厳しくここの海には入れません。人が全く入っていないからこその綺麗さなんでしょうか・・
2012年度、宮古島伊良部島とを結ぶ、伊良部大橋(全長3,540m)が開通予定だそうで、既に着工しています。便利になって欲しい気もしますが、この海はそのままでいて欲しいなと切に願います。

 

 

 

 

 

 

 

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この記事について

このページは、2008年2月25日 12:20に書かれた記事です。

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