ネパール2 (ナガルコットの日の出&古都パタン)
新宿本社 鈴木
先ほどのポカラの後、カトマンズ市内から車で1時間半ほどの、サンライズが綺麗に見えることで有名なナガルコット(標高約2100メートル)という丘に1泊しました。山の斜面にホテルやゲストハウスが建ち、ホテルのテラスから、遠くヒマラヤの山脈が望めます。人も車も少ない山奥で空気がおいしいです。
待ちに待ったナガルコットのご来光です。朝6:00頃、ヒマラヤの山々の後からゆっくりと太陽が登ってきました。真っ暗だった空が、ゆっくりとオレンジに色づいてゆく様は、とても神秘的です。
ご来光2
ついに太陽が顔を出しました。この瞬間、ホテルのあちこちの部屋から、「オー!!」という歓声と拍手が聞こえました。
(ナガルコットのホテルにて)
街全体が世界遺産とのことで、レンガ作りの古い作りの家が立ち並んでいました。道が整備されていないので、路地が入り組んでおり途中迷子になりそうなほどでした。
(バクタプルの路地にて)
バクタプルの後、パタンという町にも寄りました。ここは、カトマンズ盆地では一番古い町で、西暦299年に当時の王によってつくられたそうです。石畳の町並みがとても味がありました。
マハボーダ寺院 (パタン)
1600年頃、インドの仏塔を真似て建てられたもので、別名「三千仏寺院」というそうです。高さ約30mの石の塔があり、表面に無数の仏像が彫られていますが、実際、その数は「三千仏」よりはるかに多く、約9000体あると言われています。 この寺院は、塔のすぐ周囲を民家が囲んでいる不思議な作りでした。塔の周りにあえて家を建てたのか?塔が建ったころから家も建っていたのか・・?
日本の某大手旅行会社のツアー客も多く来ていました。最終日はここでの食事が定番のようですね。
これが、米から作った蒸留酒(ロキシー)です。最初のひとくちは喉が焼けそうでしたが、慣れると美味いです♪

