ネパール1 (カトマンズ&ポカラ)
新宿本社 鈴木
先日ネパ-ルに行ってきました。
写真はカトマンズ市郊外にある、ネパール最大のチベット仏教寺院ボダナートの仏塔です。塔の四面には目が描かれ、13段の塔は涅槃に至るまでの13の段階を表現しているらしいです。周囲にはお経が書かれた旗(タルチョー)が張られています。
祈りすぎて板がもうツルツルです。もちろんここボダナートは一大観光地なのですが、地元の方も非常に多く、地元の熱心な仏教徒の方々が真剣に祈りを捧げている姿は、仏教が生活に密着しているイメージ通りのネパールを感じました。
さきほどのボダナート近くのパシュパティナートというネパール最大のヒンドゥー教寺院付近です。ガンジス川の支流バグマティ川の川岸に寺院と火葬場が並び、川上から順に、王族用、庶民用と焼き場が分かれているそうです。インドのガンジスのほとりにある有名なバラナシのような感じでしょうか。焼き場のすぐ近くでは子供がサッカーをしていたり、土産物売りが多かったり・・色々なものがごちゃ混ぜな感じの場所でした。
インドにも多くいるようですが、サドゥーと呼ばれる出家者たちです。白い粉?を体に塗っていました。たまに鏡で髪型を見たり・・意外と見た目にはこだわってるようです。近づくと「アイアム ア ブッダ」とアピールしてきました。。どうやら悟りを開かれたようです。 (パシュパティナートにて)
ポカラ空港の小さなチェックインカウンターです。両脇の体重計のような機械で手荷物の重さを量ります。空港というより田舎のバスターミナルといった感じでした。
ネパールにも桜がありました。(わかりにくいですが、右側の木です) ちょうど咲く時期だったようで満開でした。日本のように何十本もまとまって咲いてはいませんでしたが、ホテルの方に聞くと、ポカラ市内から少し登ったサランコットという山の一部でも咲いていたそうです。
カトマンズのダルバール広場の様子。ここは、人通りが絶えないカトマンズの中心の広場で、シヴァ寺院、クマリの館など、カトマンズ市内の見所が集ってます。 真ん中に、少し高い塔があるのですが、その縁側?に腰掛けて、ぼんやり通る人たちを眺めるのもお勧めです。地元の暇そうな若者たちが集ってました。

