フランス周遊5泊7日+1泊
新宿本社 井上
10月23日から5泊7日でフランスへ行ってきました!今回はバスを利用して、パリと北西部のノルマンディー地方を周遊するツアーでした。写真はバスの車窓から撮った凱旋門です。
シャルトル
パリの南西に位置するシャルトルのノートルダム大聖堂。とにかくでかい!写真の下の方にいる人と比べて大きさを実感してください。外観はもちろん、聖堂の中にある、「シャルトルブルー」と呼ばれるステンドグラスも見事でした!もちろん世界遺産に登録されています。
シャンボール城
フランスの庭と呼ばれる、パリ西部のロワール地方にあるシャンボール城。いかにも「西洋の城!」という感じのシャンボール城はかつてはフランソワ1世の狩猟小屋として建てられたらしいのですが、狩猟小屋にしてはあまりも豪勢な外観と広大な敷地です。城のなかにはレオナルド・ダ・ヴィンチが設計したといわれる二重らせん構造の階段がありますが、その真偽やいかに...。
シュノンソー城
同じくロワール地方にあるシュノンソー城。「男性的」なシャンボール城に対して、シュノンソー城は「女性的」な外観が
特徴で、いかにも少女漫画に出てきそうなお城です(読んだことはないですが...)。シャンボール城やシュノンソー城以外にもロワール地方には数多くの城が点在し、まとめて世界遺産に登録されているので、城巡りの旅をするのも楽しいかも。
サンマロ
フランスで最も有名な世界遺産「モンサンミッシェル」の近くにあるサンマロの街並み。イギリス海峡に面し、三方を海に囲まれているサンマロは、イギリスなどの敵の侵略に備え、街全体が城壁に囲まれています。人口は5万人前後ですが、観光シーズンには20万人近くになるという、ブルターニュ地方最大の観光地です。
ルーアン
北フランス有数の大都市ルーアンのノートルダム大聖堂。
英仏百年戦争で捕虜となったジャンヌ・ダルクが処刑されたこの地は今ではカップルや家族連れで賑わっています。東京でいうなら渋谷・原宿?ちなみに「ノートルダム大聖堂」という名前はフランス各地にはもちろん、世界各地にあります。
モンサンミッシェル
フランスで最も有名な世界遺産、モンサンミッシェル。
今回のツアーはモンサンミッシェルの夜景が見える地区のホテルに泊まったのですが、あいにく夜のモンサンミッシェルがきれいに撮れなかったので、写真は朝のモンサンミッシェルです。島の中のお土産屋には、日本語の値札があるほど、日本人が多かったです。
ヴェルサイユ宮殿
パリから程近いところにあるヴェルサイユ宮殿の庭園。表現する言葉が見つからないほどの広大な庭園と、豪華な宮殿で、一回りするだけでもかなり疲れます。宮殿の内部は豪華な装飾が施され、見るものを圧倒します。
フランクフルト
今回のツアーはフランスだけを周遊するツアーの予定でしたが、帰りのフランクフルトでの乗り継ぎの際に、オーバーブック(予約過剰)にあい、自ら志願して乗継地フランクフルトで1泊することになりました!航空会社からは協力金として350ユーロ(約5~6万円)と5つ星のエアーポートホテルを用意され、思わぬ形でドイツに入国できました!翌日の夜のフライトまでは、一人でフランクフルト市街を散策するなどして、貴重な体験ができました!!写真はフランクフルト市街。フランスと違って歴史的な建物と現代的な建物が共存してます。

