カリブの楽園キューバ★
新宿本社 児玉

2007年7月、全9日間でキューバに行ってきました。ご存知の通りキューバはアメリカによって経済封鎖をされているので、スペイン植民地時代の建物や50年代のアメリカ車が今も現役で活躍しています。しかしカストロ政権でなくなったら...?今のうちに行っておかなきゃ!ということで、数年前からずっと行きたい国のひとつでした。まずは、ハバナの旧市街へ。写真は観光客が行き交うメイン通りで、パステルカラーのコロニアルな建物がとてもきれいです。レストランやカフェではたいていお抱えのバンドがサルサを演奏していて、街中が賑やかでした。人々はみな陽気で、歩いているとたくさん声をかけられます。
パステルカラーの町並みも、1本裏に入るとこんな感じです。やはり塗りなおされているのは表通りだけなんですね。写真では分かりませんが、現地の人がよくバルコニーにもたれて外を眺めているのが印象的でした。
街中に今も走り続ける古い車(ハバナ新市街にて)。
キューバに着いて最初のうちこそ、はしゃいでいっぱい写真を撮っていましたが、いちいちカメラを向けていられないほどたくさん走っています。私は特に車好きなわけではないので、興味のある人が行ったら本当に楽しいんでしょうね~。
新市街の革命広場と、ゲバラの装飾で有名な内務省です。年2回行われるカストロ議長の演説のときはこの広場が人で埋め尽くされるそうですが、普段は閑散としているよう...。観光客もまばらでしたが、夜になるとライトアップされるので、みんなそれを狙って来るのかもしれませんね。

