ギリシャの世界遺産メテオラ★

新宿本社 鈴木

 

アテネに一泊し、再び移動。

ギリシャの世界遺産メテオラの麓、カランバカという町を目指し、今度の移動は鉄道です。

アテネ08:21 ⇒ カランバカ13:40 ※直通は一日2本。

  

↓車窓から。

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↓カランバカの駅です。

 

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※「メテオラ」とは・・・
「宙に浮くもの」という意味を持つギリシア語。
宙に浮いたような山の頂に、修道院が聳え立ち、
世俗を捨て神に従う敬虔な修道士たちが、断崖の上で生涯を祈りに捧げた。。
そうです。

 

とてもストイック。

 

 


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ぽっこりとした山々は、昔海の底だった場所が、

地殻変動で隆起して生まれた・・・
そうです。

 

結構な田舎町。
のんびりしてます。
泊まるホテルは「ファミッシ」。
駅から歩いて15分。
安さのみで選んだのですが、町外れにあり観光には不便でした。

 

 

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翌朝、カランバカ市内でタクシーを拾い、山の上まで送ってもらいました。

 

 

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・・・不思議な光景
どうやって上に建てたんでしょうか?

 

 

 

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ワイヤーが張られており、荷物や修道士たちが、
修道院へと、シュルシュル運ばれていきます。

 

便利な文明に流されています。
もはやストイックではなさそうです。

 


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山の上から見たカランバカの町並みです。

 

結構登りました。

 

昼過ぎまでいくつか修道院を見て、下山。
また電車でアテネに帰りました。

kalambaka    13:08 ⇒ paleofarsalos  14:02  (乗り換え)
paleofarsalos  15:51 ⇒ athina(アテネ)  19:18

 

 

 

カランバカから乗った電車。

 

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↓乗換の paleofarsalos 駅の様子。

 

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翌日バンコク経由で成田へ。
久々の長旅。


満喫でした。

 

 

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この記事について

このページは、2007年9月10日 00:31に書かれた記事です。

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